経営ビジョン

「よりよい製品をより安く創り、社会の進歩に貢献する」これが倉敷化工の使命です。代表取締役 竹下仁

社長メッセージ

1.倉敷化工(株)とは

倉敷化工(株)は1964年にマツダ(株)の関連会社である「マツダ部品工業」として倉敷の地に創立され、翌年に地元「倉敷」の名を冠に社名を「倉敷化工株式会社」に変更しました。ゴム弾性の振動防止技術を自動車用に応用した防振ゴム専門メーカーとして出発し、1970年代には産業機器・設備の防振・防音関連機器の製造・販売を開始、産業界の各方面よりご愛顧を賜り、お陰様で2014年に創立50年を迎えました。
日本では地元「倉敷」だけでなく各地に生産・営業拠点を有し、一方、海外ではタイ、中国、メキシコ、韓国に生産や販売拠点を有しグローバルに展開しています。

2.創立50年と10年ビジョン

当社は、現在、防振専門メーカーとして確固たる地位を確立していますが、その50年の歴史の中で、特にバブル崩壊後からリーマンショックまで、逆風の経営環境が続きました。このリーマンショックを機に「死に物狂いの改善活動」を掛け声に全社一丸となり邁進した結果、2013-2015年は過去最高益を上げることができ、将来に向け確かな基盤が構築できたと考えています。これも全従業員の努力だけでなく、お客様をはじめ皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
さて、弊社は創立50周年の2014年に、10年ビジョンとして「2023年までに日本有数のエクセレントカンパニーになる」と宣言しました。このエクセレントカンパニーとは、売上や利益などの経営指標を求めるだけでなく、お客様に信頼され永続的に存在するには、社員が常に成長し、働く喜びにあふれる企業になるべきだと考えています。

3.当社の特徴

  • ・マツダのグループ企業として経営が安定している。
  • ・産業機器関係の製品は豊富なラインナップで、海の底から宇宙に関わる広範な分野に貢献。
  • ・海外4カ国に拠点を有していることもあり、海外業務経験者は多い。
  • ・ダイバーシティを目指しており、特に外国人スタッフは10名以上おり出身国も多彩。また、子会社「キョウセイ」は50名以上の障害者を雇用。
  • ・通常の退職年金制度に加え、確定拠出年金制度(DC)がある。会社からの奨励金がインセンティブとなりDC自己拠出率は90%に達し、定年後の生活のサポートも厚い。
  • ・中途採用を積極的に行っておりUターン者の採用も多い。

4.社長の「こだわり・口癖」

  • ・理想を追求する
  • ・PDCAのPlanを重視する
  • ・コミュニケーションを大切にする
  • ・人財が企業の力

2017年6月29日
倉敷化工株式会社
代表取締役社長
竹 下 仁

社是

よりよい製品をより安く創り社会の進歩に貢献する

企業理念

  1. 倉敷化工は、高い品質と時代が求める価値を持った防振・防音技術の提供により、顧客の繁栄と社会の発展に貢献します。
  2. 倉敷化工は、お客様の満足を得るために、お客様の期待を上回る商品・サービスを提供しつづけます。
  3. 倉敷化工は、従業員に働く喜びをもたらし、豊かな生活を提供します。
  4. 倉敷化工は、環境・安全・リサイクル問題に、積極的に取り組み、社会的責任を果します。