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防振台技術解説

  1. 優れた防振性能
    空調機の特長に合わせたアイソレータの採用により、運転振動の吸収はもちろん、固体音の防止も完璧です。
  2. レベル調整が簡単
    機器据え付け後、荷重分布に応じて中間部のアイソレータをスライドさせることでレベル調整ができます。
  3. 騒音評価システム
    独自のプログラムにより、設備機器による振動の影響を予測し、体感振動や可聴音(固体伝搬音)の評価を行います。
  4. スピーディーな振動解析
    全国6カ所に測定器を設置、アフターフォロー体制も充実しています。
  5. 各種計算書類の完備
    防振計算書、耐震ストッパーボルト計算書、基礎ボルト強度計算書、機器取付ボルト強度計算書
  6. 積算・見積が容易
    空調機器防振台選定書の完備。
  7. 優れたコストパフォーマンス
    合理的なコンパクト設計により、低コストになっています。

1.アイソレータ

RubberSpringコイルスプリング
Sspring
  • 耐候性樹脂ケーシング内にコイルスプリングを内蔵。
  • ケース上部にゴムを使用し、高周波を遮断します。
  • 高性能サージング除去機構を内蔵。
  • 固有振動数2.4Hz〜4Hzを標準としています。

ラバースプリング
Spring
  • コイルスプリングとゴムを一体成形した複合スプリングです。 独特の構造によりコイルスプリングと同等の固有振動数が得られ、振動絶縁効果にも優れています。
  • 共振振幅の低減効果に優れています。
  • 耐候性に優れたゴム(クロロプレンゴム)を使用、耐久性があります。
Graph

2.耐震対策

  • BM、CMB、GBMタイプは
    設計用震度、水平2.0, 垂直1.0の安全設計です。
  • CPBタイプは、水平1.0, 垂直0.5です。
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3.防錆対策

表面処理は、防錆に優れた溶融亜鉛めっき仕様です。
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