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フレキシブル・ジョイント Jシリーズの特長

新開発ソリッドリングの特長

従来のビードワイヤ 進化の形「ソリッドリング」
フランジ後入れ フランジと同時成型(平行面を保持)
シール部が変形しやすく、抜けやすい。 シール部が変形しにくく、抜けにくい。
断面が円形なので線シールとなり
片締めになりやすく、シール圧が不安定・不足
断面が長方形で面シールとなり
シール圧が安定し、締付力がUP!
締めすぎでゴムが破損しやすい。 リングの剛性が高く20万回の耐久性!
  ■独自構造設計で、伸びが少なく低反力!
■新規開発ゴムで、防振効果大!

ポンプから発生する振動と騒音


加圧減圧繰り返し性能

●試験条件
 試験温度40℃
 面間フリー
 最高使用圧力1.5MPaの1/5の圧力
 繰り返し数 20万回

●試験結果
 試験中、試験後も破損、水漏れ無し


Jシリーズの基本性能

防振性能について

他の材質(メタル、テフロン製)に比べ、弾性に富むゴム材質を使用することで、優れた防振性を有します。(テフロン3山ベローズ製はゴム製に比べ弾性に劣るためゴム製ほど防振効果は望めません、またメタル製は弾性体ではないために防振継手ではありません)

1)測定方法

  1. ゴム製継手の前後に短管を取付け、それを図のように 加振器のついた振動台にセット。
  2. 試験体に水圧をかけ加振器を振動させて、ずの測定点Aと測定Bの振動加速度レベルをFFTを用いて測定。

2)防振性能比較

一般的に2山ゴム製継手のほうが性能が良いと言われています。そこで弊社カイザーフレックス(JK形)と他社製2山のゴム製継手の防振性能を比較しました。
●試験体 弊社製 JK-100
     他社製 2山フレキ

  1. 試験体を密閉にする。
  2. 加振器のついた振動台に試験体をセットする
  3. 試験体に水圧をかけて、その圧力ごとにFFTを用いて 400HZまでの振動伝達率を測定

 

圧力変動に対し安定した防振性能 圧力変動に対して安定せず、2次、3次の共振モードが見られる
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