防振性能について
他の材質(メタル、テフロン製)に比べ、弾性に富むゴム材質を使用することで、優れた防振性を有します。(テフロン3山ベローズ製はゴム製に比べ弾性に劣るためゴム製ほど防振効果は望めません、またメタル製は弾性体ではないために防振継手ではありません)
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1)測定方法
- ゴム製継手の前後に短管を取付け、それを図のように 加振器のついた振動台にセット。
- 試験体に水圧をかけ加振器を振動させて、ずの測定点Aと測定Bの振動加速度レベルをFFTを用いて測定。
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2)防振性能比較
一般的に2山ゴム製継手のほうが性能が良いと言われています。そこで弊社カイザーフレックス(JK形)と他社製2山のゴム製継手の防振性能を比較しました。
●試験体 弊社製 JK-100
他社製 2山フレキ
- 試験体を密閉にする。
- 加振器のついた振動台に試験体をセットする
- 試験体に水圧をかけて、その圧力ごとにFFTを用いて 400HZまでの振動伝達率を測定
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| 圧力変動に対し安定した防振性能 |
圧力変動に対して安定せず、2次、3次の共振モードが見られる |
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