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イーコーン |
夜間における視認性を、一般的な車線分離標(ウレタン樹脂製)との比較試験で確認しました。
【試験条件】
・試験光源…………乗用車ヘッドライト(ハロゲンライト)
・パターン1………イーコーン VS 一般的な車線分離標 《反射テープ/有り》
・パターン2………イーコーン VS 一般的な車線分離標 《反射テープ/無し》
※反射テープの汚れや損傷を想定した評価。
・パターン3………イーコーン 本体カラー別 《グリーン&オレンジ&イエロー》
※カラー別の比較評価のため、反射テープは未貼付にて行なう。
【試験結果】
・パターン1/2
一般的な車線分離標は、反射体として50mm幅程度の反射テープ×3本(メーカーにより台座部にも反射体を装備したものもあり)を装備するのみに対し、イーコーンは反射テープ以外の全表面も反射体として機能するため、圧倒的な反射面積により、視認距離100mレベルでは、視認性に差がでる。特に反射テープの汚れ、損傷を想定した評価パターン2では性能差が顕著になる。
・パターン3
グリーン/オレンジ/イエローのカラー別の反射性能比較では、どのカラーを選択しても、肉眼による夜間の視認性では差がないことが確認された。
パターン1
【イーコーン VS 他社 車線分離標】
・撮影時期:7月初旬 PM8:00
・撮影場所:岡山県倉敷市郊外

パターン2
【イーコーン VS 他社 車線分離標】
・撮影時期:7月初旬 PM8:00
・撮影場所:岡山県倉敷市郊外

※他社視線誘導標は、ほとんど確認できない。 ※他社視線誘導標は、僅かに確認できる程度。
パターン3
【イーコーン 塗装カラー別 比較】
・撮影時期:7月初旬 PM8:00
・撮影場所:岡山県倉敷市郊外
